愛情行動の源
水曜日 11 1月 2012 - Filed under 未分類
『オキシトシン』。聞いたこと、あるな~。と思ったら、やっぱりか。
妊娠出産期に聞いたんだわ。母乳の分泌や子宮収縮に関するホルモン
なんだってね。
それが、アスペルガー症候群 の治療薬に効果を発揮するという研究結果
が出ているという記事を目にして、その効果に思わず「へ~」と声が
出てしまった。興味のある方は、一度ご覧下さいね。
この『オキシトシン』が、脳内で働くと他者への信頼と愛情が芽生える
らしいけれど、この分泌に必要不可欠なのは「CD38」という分子。
アスペルガー症候群 の症状を見せる患者には、この分子に何か関わって
いるというのは、初耳だ。脳内の研究が著しく進歩しているんだろうな~。
この分子が脳内のオキシトシンの分泌を促し、母親の愛情行動を
支えているんだってね。
私は、母乳で2人の子どもを育てたこと計6年なんだけれど、オキシトシン
が十分分泌されていたって受止めさせて頂いていいのかしら?
2012-01-11 » user